最新医療ニュース
医療関連の最新ニュースを配信します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久留米大病院でまた340人分流出 患者情報

久留米大病院(福岡県久留米市)の患者の個人情報が流出し、インターネットの掲示板に掲載されていた問題で、同大は27日、新たに340人分が流出し、別の掲示板に掲載されていたと発表した。19日に判明した前回の431人分も合わせて、27日までにすべて削除されているという。

西日本新聞
スポンサーサイト

東京大学医学部附属病院 患者50人の個人情報紛失

東京大学医学部附属病院は16日、元非常勤医師のカバンが盗難に遭い、カバンの中に入っていた患者50人分の個人情報入りのUSBメモリを紛失したと発表した。当該USBメモリには、患者50人分の氏名、ID番号、性別、生年月日、診療日、手術名、病名、自宅の電話番号、担当医師名が入っていたという。


個人情報保護ポータルサイト「ぷらぽ」

島根大医学部付属病院がプライバシーマーク取得

島根大医学部付属病院(出雲市塩冶町)が、個人情報の取り扱いを適切に行う事業者に与えられる「プライバシーマーク」を島根、鳥取両県の医療機関で初めて取得した。全国の大学病院でも徳島大に次いで二例目。職員の情報管理意識を高め、患者が安心して受けられる医療サービスの向上につなげる狙い。

山陰中央新報

モバイルRFID技術を利用、携帯電話で健康管理

患者らの健康診断や応急診療時に携帯電話を利用したモバイルRFID(無線認識)技術により検診の時期や診療方法を即座に知ることのできる技術が開発された。

大徳所在のETRI(韓国電子通信研究院)は大田(テジョン)の乙支大学病院と共同で関連技術を開発し、技術的な試験を終えたと3月9日に発表した。

この技術を利用すればモバイルRFID技術が適用された携帯電話一つあればいつ、どこで、どのように検診または診療を受けられるかを知ることができる。また前年度の検診結果なども同時に確認して比較することもできる。

大徳ネット

鳥取大医学部附属病院、患者の個人情報入りUSBメモリ紛失

鳥取大医学部附属病院は8日、同院職員が患者の個人情報が入ったUSBメモリを紛失したと発表した。
USBメモリには、当該職員が患者に対し指導を行うためのメモが保存されており、メモには105名分の患者の氏名、番号、薬剤名、指導状況などが記載されていたとしている。

同院では「このような事態が発生したことを重く受け止め、二度と繰り返さないために、
個人情報の使用及び保管については厳重に管理するよう注意喚起し、再発防止対策に万全を期す」とコメントしている。

個人情報保護ポータルサイト「ぷらぽ」

「医療版事故調」創設へ 届け出義務付け 厚労省試案

厚生労働省は9日、診療行為の中で起きた不審死(医療関連死)について第三者機関が原因を調べる新たな組織を設置し、届け出を義務付ける試案を公表した。医療版の事故調査委員会とも言える組織で、今後、国民の意見を募るとともに、4月から専門家による検討会をスタートさせ、平成22年度の新制度開始を目指す。

産経新聞

病院における吹付けアスベスト等使用実態調査

病院における吹付けアスベスト等使用実態調査(第2回フォローアップ・補足調査)について、3月6日に厚生労働省が調査結果を発表いたしました。

厚生労働省

プロフィール

医療ニュース配信事務局

Author:医療ニュース配信事務局

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。